城  PK小技・裏技集  城

パワーアップキット版の裏技をご紹介します。無印版の中にも、パワーアップキット版で使える裏技があるかも知れません。

あえてアップデートしない

大志の開発者は、新しい機能を追加することには消極的なのに、裏技や強い効果を封じることは徹底しています。

現状のゲーム性に満足している方は、あえてアップデートしないという選択肢もあります。アップデートはいつでもできますが、一度アップデートしてしまうと、元に戻せません。

闇取引でぼろ儲け (3/28に修正)

アップデート前は、闇取引の最初の購入で本物だった場合、その月の購入も全て本物だったのですが、アップデート後は、2回目以降の購入でも偽物が出るように修正されました。偽物が出たら、その月の購入が終わります。

この結果、最初に少量の米を買って真贋を確認する裏技が使えなくなりました。闇取引の期間は限られていますので、リスクはあっても、最初から大量に購入した方が良いです。

どうしても兵糧が必要な場合は、無理やり偽物を回避する次の方法もあります。

確実な闇取引成功

闇取引の真贋はランダムではなく、買う品目と購入量と購入順序によって決まっています。セーブしてから購入すれば、偽物を無理やり回避することもできます。

例えば、闇取引を発動させてからセーブし、兵糧を大量(取引内容の右側)に買って偽物が出たら、ロードして再度兵糧を大量に買っても、また偽物です。兵糧を大量に買った時に偽物が出るのではなく、1回目に兵糧を大量に買った時に偽物が出る設定ですので、品目と購入量と購入順序を変えれば、無理やり本物だけを購入することもできます。兵糧中→兵糧多や鉄砲少→兵糧多などを試してみましょう。

闇取引の結果は、ちょっとしたコマンドでも変化する可能性がありますので、必ず闇取引の直前にセーブした方が良いです。

この方法は卑怯とも言えますので、どうしても兵糧に困っている場合以外は、使わない方が良いと思います。

確実な城主交渉成功

城主交渉は、表示された確率で成否が決まるのではなく、時間と武将によって結果が決まっています。

城主交渉の前にセーブし、城主交渉に失敗したらロードし、別の武将で城主交渉し、失敗したらロードし、また別の武将で城主交渉すれば、城主交渉が成功する武将を無理やり見つけることもできます。全員試しても見つからない場合は、時間を少しだけ経過させれば、結果が変わります。

セーブとロードを繰り返すのは面倒ですし、何よりゲーム性が崩壊してしまいますので、基本的に使わないことをおすすめします。

家宝交渉 (3/14に修正)

家宝を交渉で受け渡しすることで、兵糧などを確実に儲ける裏技があったのですが、2019年3月14日のアップデートで使えなくなりました。

兵糧消費量の効果的な軽減方法 (3/28に修正)

軽減効果
方策 小荷駄隊-2%
方策 兵站管理-3%
方策 遠路行軍-10%
志 兵站整備-10%
志 外征重視-10%
大命 刈田狼藉×0.7

兵糧消費=(1−方策−志)×大命

2019年3月28日のアップデートで、刈田狼藉の効果が50%減から30%減に弱体化されました。

直接的な兵糧消費量軽減効果ではありませんが、国衆招聘で兵力が30%増えます。兵力が増えるのは決戦中のみですので、兵糧消費は元の兵力のままです。兵力を基準に兵糧消費量を計算すると、23%の兵糧消費量軽減効果と同じです。

闇取引も刈田狼藉も弱体化された結果、相対的に国衆招聘の価値が上がりました。刈田狼藉を使うなら、長期間の包囲をする時くらいです。

パワーアップキットの兵糧攻め (3/28に修正)

(1)敵と同程度の兵力を敵領内に待機させる (2)敵に出陣させる (3)闇取引と刈田狼藉を繰り返す (4)敵の兵糧が先に減る (5)敵が帰城したら包囲、という方法で兵糧攻めをすることも可能です。

元々無印版ほど効果的ではなかったのですが、2019年3月28日のアップデートでコンピューター側のAIが修正されました。

郡の兵数上限の活用法

パワーアップキットになってから、兵数がさらに重要になりました。兵数が圧倒的に多い相手に攻められたら、兵数上限が低い郡で迎え撃つしかありません。

兵数上限で有利に立つには、開発コマンドが効果的です。防塁でさらに兵数上限を下げ、巡見所で自軍の兵力上限のみ上げることができます。

守る時にも攻める時にも効果的なのが、大命の国衆招聘です。決戦のみ兵力を30%増やすのですが、この30%分は郡の兵力上限に制限されませんので、より多くの兵で戦えます。

軍勢の兵力補充

敵城を落とした際に、その城よりも兵数が少ない部隊がいたら、その部隊を[部分入城]させて、すぐにその城から出陣して元の軍勢に加われば、時間経過0で軍勢に兵力を補充できます。連続して敵と戦う際に便利です。

この方法を利用すれば、獲得した武将を途中から軍勢に加えることもできます。

雪ダルマ式集結

普通に編成すると、各城から一斉に部隊が出陣し、集結してから軍勢となって行軍します。それを、最初に遠い城から出陣し、経路上の城へ行軍し、その城で部隊を追加し、次の城へ行軍すれば、全部隊が集結するまでの兵糧消費を抑えることができますし、少しでも多く募兵してから出陣することもできます。

理論上は有効ですが、実際は操作が面倒ですし、その面倒さに見合うほどの効果も得られません。

鉄砲射撃で発動

鉄砲の射撃でも様々な発動条件を満たせます。

未発見の鉄砲隊は、敵に射撃を当てても奇襲になります。神出鬼没や奪力を組み合わせれば、ぐんぐん戦法ゲージが上がります。

鉄砲隊が突撃の戦法を使うと、射撃でも敵を後退させることができます。敵が向かって来ても、この組み合わせで時間稼ぎできます。

具体的な組み合わせは、PKお勧め戦法・補佐をご覧ください。

挑発返し

決戦で挑発された部隊は、敵陣に引きずり込まれます。この部隊をどうしても守りたい場合は、こちらも挑発で返す方法があります。

挑発中の敵部隊を挑発すれば、双方が挑発し合って、その場で敵味方を巻き込んだ混戦になります。リスクはありますが、味方の総大将が挑発された場合の苦肉の策にはなります。

最短クリア

小田原征伐のシナリオの豊臣秀吉で開始すると、北条家と大崎家以外とは12か月以上の同盟が結ばれています。

北条家を小田原征伐の言行録で滅ぼし、周辺国を次々と属国にし、大命の転封命令で遠くの属国の領地を手に入れ、そこを起点にさらに属国を増やすと、同盟が切れる前に惣無事令でクリアできます。同盟クリアという最も珍しい方法で、しかも決戦回数は0です。

シナリオを1つでもクリアすると、群雄終結の仮想シナリオが解放されますので、ゲーム終盤が面倒という方も、とりあえずこの方法でクリアしておいて損はありません。

とりあえず地方モードもクリア

地方モードをクリアすることでも、シナリオが増えます。

大勢力で開始すれば、宣戦して全委任にするだけで勝手にクリアできます。従属ではクリアになりませんので、必ず全ての勢力を滅ぼす必要があります。

関東でおすすめは、関ヶ原の戦いの徳川家康。近畿でおすすめは、夢幻の如くの織田信長です。

一向一揆の避け方

本願寺は、大命を使って一向一揆を発生させることができます。一向一揆が発生すると、兵数と人口と農地と開発施設に損害を受けます。1回の被害は大したことがないのですが、何度も繰り返し狙われるのが厄介です。

一向一揆は、本願寺と隣接する大名にしか発生しませんので、本願寺と隣接しないのが一番の対策です。

隣接している場合は、すぐに隣接した本願寺の城を落とすか、すぐに本願寺との心証を上げた方が良いです。一度でも一向一揆が発生すると、一向一揆によって心証が下がり、次から延々と狙われることになります。

特定イベント強制回避

言行録や歴史イベントは発生させたいが、特定の言行録や歴史イベントは発生させたくない、ということも、パワーアップキットではある程度可能です。

パワーアップキットでは、ゲーム開始時のシナリオ編集で大名を変更できます。歴史イベントは、大名が発生条件の1つになっている場合がほとんどですので、あらかじめ大名を変更しておけば、他勢力の歴史イベントでも強制的に回避することもできます。

例えば、今川家の大名を義元から氏真に変更すれば、桶狭間の戦いが発生しません。桶狭間が発生しなければ、松平家が独立しませんし、甲相駿三国同盟も継続されます。桶狭間の歴史イベントは周辺国への影響が大きいため、武田や北条や上杉の歴史イベントにまで影響しますが、影響の小さな大名を変更した場合は、特定の歴史イベントをピンポイントで回避することもできます。

実績の種類と達成率

STEAMで大志の実績を確認できます。パワーアップキットの内容と達成率も反映されています。