信長の野望大志攻略サイト

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信長の野望大志の最新情報

2017年 4月25日に信長の野望大志(windows,PS4,Switch)発表
2017年 4月27日に信長の野望大志公式サイトオープン
今冬発売予定

信長の野望大志の特徴

志システム
全ての武将に志が設定されています。志によって、コマンド、方針、戦術が変化します。三国志13の威名に似たシステムかも知れません。
大名プレイ
信長の野望大志を紹介する電撃の記事に「志は、プレイヤーが選択する大名をはじめ、ゲームに登場するすべての武将たちが抱いているものです」と書かれていましたので、プレイヤーは大名を操作するようです。
志とAI
過去の作品では、コンピューターは国力や友好関係で状況判断していましたが、信長の野望大志では志に基づいた判断をします。例えば、上杉謙信は自国にメリットがなくとも、小勢力からの助けに応じます。
グラフィック
創造のようなリアルなマップですが、大志は創造よりもさらに精細に描かれています。
武将数
シリーズ最大となる2000人以上の武将が登場します。大坂の陣まで収録された戦国立志伝が2106人だったことを考えると、無印版でこの人数はかなり多いです。
道以外に布陣
創造では部隊は街道しか通れませんでしたが、大志では街道以外でも行軍・合戦できます。
マップ
創造と同じ1枚マップです。合戦が始まるとその部分が拡大されて、その地形が戦場になります。狭い地形では、大軍が動きづらくなります。
逸話イベント
創造では歴史上の主要な出来事が戦国伝(歴史イベント)として収録されていましたが、大志では武将の逸話なども多数収録されています。
領地
外交画面らしき画像には、細かく区分された領地が写っています。箱庭内政の区画を表しているのか、武将の領地なのか、どちらもありえます。
似た作品
全国地図や部隊、外交が重要な点など、信長の野望創造とかなり似ています。革新と天道、将星録と烈風伝、三国志7と三国志8のように、2作続けて似た作品を出すことは過去にもありましたので、今回もそうなのでしょう。
プラットフォーム
コーエーはSwitchにも積極的だったので、windows版とPS4版とSwitch版が出るのは自然な流れです。Vita版も遅れて発売される可能性は高いです。

信長の野望大志の発売日予測

信長の野望シリーズは、四半期決算に合わせて発売されることが多いです。発表のタイミングから推測すると、2017年12月発売が最有力です。信長の野望創造も、2013年5月に発表があり、2013年12月に発売されました。

ただ、コーエー作品は発売延期も多いので、2018年3月の可能も十分に考えられます。

管理人の信長の野望大志の感想

志システムを見て、武将プレイと推測したのですが、電撃の記事で大名プレイということがさらりと書かれていました。他の大手ゲーム情報サイトでも全く同じ文章が掲載されていたので、コーエー側が用意した文章を掲載しただけなのでしょう。つまり、大名プレイで確定です。

志によってコマンドも変化するようですが、大名という枠の中では、結局、創造の政策がコマンド化した程度の感じになるのではないでしょうか。配下にも志があるというのは、むしろ管理が面倒になるだけの可能性もあります。武将プレイでこそ活きるコンセプトなだけに、かなり残念です。

街道以外で戦える点は、数少ない魅力です。創造では、街道で渋滞が発生しやすく、采配戦闘のマップが少なかったため、局地戦が面白味に欠けていましたが、大志ではそれらが解消されるかも知れません。軍事施設を建設できたり、橋を破壊できれば、なお良いです。

windows版は今回も発売からしばらく不安定でしょうから、購入される方は、それなりのパソコンと覚悟と忍耐力が必要だと思います。

公式サイトで意識調査が行われていますが、購買層・プラットフォーム・武将に関する質問なので、広報戦略のためのアンケートなのでしょう。「信長の野望シリーズで好きな作品は」「その理由は」のようなアンケートこそ重要だと思うのですが。

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