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信長の野望大志の最新情報

2017年 7月21日に信長の野望大志公式サイトリニューアル
2017年11月30日に信長の野望大志(windows,PS4,Switch)発売
発売日未定でiOS/Android版も配信予定

信長の野望大志の特徴

Windows版動作環境
公式サイトでWindows版の動作環境が掲示されました。Windows版を購入予定の方は、必ずご確認ください。
対象年齢
信長の野望大志は、CERO A(全年齢対象)です。
大名プレイ
信長の野望大志は、大名を操作します。戦国立志伝や三国志13のような武将プレイではありません。
志システム
全ての武将に「志」が設定されています。「志」は、家臣や敵大名のAIにも影響しますが、影響が大きいのがプレイヤー大名です。「志」には2つの「特性」があり、「特性」には4つの効果があり、効果のうち2つはロックされていますので、プレイヤーは大名毎に異なる攻略方法を楽しむことができます。もちろん、有名武将には固有の「志」が用意されています。
志とAI
過去の作品では、コンピューターは国力や友好関係で状況判断していましたが、信長の野望大志では志に基づいた判断をします。例えば、上杉謙信は自国にメリットがなくとも、小勢力からの助けに応じます。
評定
3か月に1度、「評定」が開かれます。「評定」では、家臣から様々な「意見」を提案され、採用する「意見」によって、内政や外交などの効果が上がります。また、「評定」で採用する「意見」によって、「方策」に必要な「施策力」も取得します。
方策
信長の野望創造の「政策」や信長の野望天道の「技術」に相当するのが、「方策」です。「方策」は、「農業」「商業」「軍事」「議論」の4系統から成り、RPGでいうスキルツリーの形になっています。「方策」を取得するのに必要なのが、「施策力」です。「農業」の「方策」を取得するには、「農業施策力」を溜める必要があります。
領民と兵
「領民」は「農民」「農兵」「足軽」「流民」に分かれます。「農民」は兵糧収入を増やし、「農兵」は半農半士で、「足軽」は「流民」を金銭で雇います。
農業
「農地」「治水」「生産性」「肥沃度」「農民」のパラメーターで「収穫」が決まります。「農地」「治水」「生産性」「肥沃度」は「支援」によって上昇し、「支援」回数は関連する「方策」で上昇し、「方策」を実施するには条件が存在します。
商圏
町に該当するのが「商圏」です。「投資」することで「商圏」の「規模」が大きくなり、「規模」によって収入が増加します。外交で「通商条約」を結ぶことで、領地外の「商圏」に参入することもできます。各「商圏」には最大3つの勢力が競合していて、その影響力によって金銭収入を分配します。「商圏」を「独占」することもできますが、複数の勢力で競合していた方が「商圏」が成長しやすいです。
決戦は命令と進行
大志では、合戦のことを「決戦」と呼びます。「決戦」は、「命令フェイズ」で提案を採用し、「進行フェイズ」で動き出します。このような先を読む戦い方は、三国志9を思い起こさせます。
戦場
全国マップには地域が細かく分割されていて、部隊が衝突するとその地域が戦場になります。戦場には地形効果や上限兵数が設定されていますので、狭い地域で迎撃できれば、敵の大軍とも互角に戦えます。
視界
合戦では、各部隊に視界があり、視界の外の敵部隊は見えません。敵部隊の位置を捕捉できるように采配を振るうことで、遠距離攻撃や挟撃を成功させやすくなります。
戦意と士気
部隊は、「士気」がなくなると潰走します。勢力全体の「士気」を表すのが「戦意」です。
シナリオ
プロモーションビデオに「1467年 応仁の乱」の文字が出てきます。これがゲームと無関係とは考えられないので、かなり古い年代からプレイできる可能性が高いです。
武将数
シリーズ最大となる2190人の武将が登場します。大坂の陣まで収録された戦国立志伝が2106人だったことを考えると、無印版でこの人数はかなり多いです。
新武将登録
プレイヤーが作成した武将をゲームに登場させることができるのですが、この新武将登録枠が全プラットフォームとも最大1000人です。
外政
今までは外交と計略の能力を「知略」で表していましたが、大志では新ステータスを追加し、外交能力を「外政」として評価します。
逸話イベント
創造では歴史上の主要な出来事が戦国伝(歴史イベント)として収録されていましたが、大志では武将の逸話なども多数収録されています。
プラットフォーム
コーエーはSwitchにも積極的だったので、windows版とPS4版とSwitch版が出るのは自然な流れです。PS Vita版も遅れて発売される可能性は高いです。
iOS/Android版
iOS/Android版も発売されます。PC版とセーブデータの共有を予定しているそうです。PS4版との共有は明言されていません。両方購入する必要があるのかも明言されていません。
早期購入特典
発売から2週間の間、2つのシナリオが無料でダウンロードできます。PS4版は「次郎法師直虎」「天王山」、Windows版は「次郎法師直虎」「信長包囲網」、Switch版は「次郎法師直虎」「越後の義将」です。

信長の野望大志の発売日について

信長の野望創造の時も、11月発売と発表し、12月に延期されました。コーエーは発売延期の多い会社ですので、あくまでも現時点の「目標」が発表されたと受け止めておきましょう。

管理人の信長の野望大志の印象

最初は性格程度に受け止めていた志システムですが、特性の効果が意外と多く、大名ごとに異なる戦略を楽しめそうです。創造では、どの勢力も結局は同じような攻略方法だったので、この点は進化と言えそうです。ゲーム全体の出来が良かったら、大志1本で何百時間も遊べるかも知れません。

行軍は、期待が高かった分、少々がっかりしています。街道以外も行軍できるといっても、結局は地域で戦場が決まってしまいますので、采配というより場所取りです。おそらく、先遣隊で狭いルートを攻めて敵を誘い出し、主力の本隊で広いルートを行軍することになるのではないでしょうか。

合戦も、今のところ、期待はできません。命令フェイズと進行フェイズというのは、三国志9と同じシステムですが、三国志9は全国マップ上で行われていたため、1つの戦争から次々と新たな戦争が誘発されました。大志のように個別の戦場でこのシステムを導入しても、三国志9のような白熱の展開は期待できないでしょう。

商圏システムも、太閤立志伝6の商人プレイとして導入すべきだったと感じています。大名プレイでこれを導入しても、結局は、いつでも倒せる小勢力を残して競合効果を得て、商圏を最大まで発展させてから小勢力を滅ぼせば良いだけです。面倒な手間が増えただけで、戦略性に乏しいです。

外交重視のシステムやクエスト方式の歴史イベントなど、創造を踏襲した部分には期待できます。これに志システムを加えたことで、創造とは違った楽しみ方も味わえそうです。

東京ゲームショウでiOS/Android版の配信も発表されました。大志の合戦がリアルタイムストラテジーじゃないのは、面白さを追求した結果というより、スマホ版での操作を想定した結果だったのかも知れません。結果的に面白ければ良いのですが、少々心配ではあります。

管理人の購入予定

コーエー作品は、発売直後はバグや不具合が多いのですが、Windows版は特にその傾向が強いように思います。そのリスクを考えて、私はPS4版を購入する予定です。

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